2陸特_過去問題 無線工学 (令和3年10月)

そうだったのか!わかる無線通信技術
陸上特殊無線2級 過去問題 無線工学(令和3年10月)

【問題13】
図に示す回路の端子ab間の合成抵抗の値として、正しいのは次のうちどれか。

2陸特_令和3年10月_問題13




【問題14】
図のようなトランジスタに流れる電流の性質で、誤っているのはどれか。

2陸特_無線工学No2_問題14




【問題15】
図の破線は、水平設置の八木・宇田アンテナ(八木アンテナ)の水平面内指向特性を示したものである。正しいのはどれか。ただし、Dは導波器、Pは放射器、Rは反射器とする。

2陸特_令和3年10月_問題15




【問題16】
超短波(VHF)帯を使った見通し外の遠距離の通信において、伝搬路上に山岳が有り、送受信点のそれぞれからその山頂が見通せるとき、比較的安定した通信ができることがあるのは、一般にどの現象によるものか。





【問題17】
一般に、充放電が可能な( A ) 電池の一つに( B )があり、ニッケルカドミウム蓄電池に比べて、自己放電が少なく、メモリー効果がない等の特徴がある。





【問題18】
回路の( A )を測定するときは、測定回路に直列に計器を接続し、( B )を測定するときは、測定回路に並列に計器を接続する。また、特に( C )の場合、極性を間違わないよう注意しなければならない。





【問題19】
次の記述は、搬送波を図に示すベースバンド信号でデジタル変調したときの変調波形について述べたものである。(   )内に入れるべき字句を下の番号から選べ。
図に示す変調波形は、(   )の一例である。

2陸特_令和3年10月_問題19




【問題20】
AM(A3E)通信方式と比べたときのFM(F3E)通信方式の一般的な特徴で、誤っているのはどれか。





【問題21】
次の記述は、デジタル無線通信で発生するバースト誤りの対策の一例について述べたものである。(  )内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。
バースト誤り対策として、送信する符号の順序を入れ替える( A )を行い、受信側で受信符号を並び替えて( B )ことにより誤りの影響を軽減する方法がある。





【問題22】
次の記述は、静止衛星通信について述べたものである。誤っているのはどれか。





【問題23】
パルスレーダーの最大探知距離を大きくするための条件として、誤っているのは次のうちどれか。





【問題24】
単信方式のFM(F3E)送受信装置において、プレストークボタンを押すとどのような状態になるか。





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